帰国していたのは、約一か月ほど。
その中で、やはり、というか一番食べたかったものは、鮨
もり田、近松という2大名店に運よく行くことができたが、
本当はたつ庄にも、吉富にも行きたかった
欲を言えば、大分の月の木、
唐津のつく田あたりにも行きたかったけれど。。。
もう時間がない
今日は、残り少ない日本食の日々を、
せめてお鮨で飾ろうと”くうてん”の「やま中」へ。
次善の策だが仕方ない。
日曜日で、普通の鮨屋はたいてい閉まっているし
でも、このやま中という店、
以前は薬院の本店に通っていた時期もあったけど、
danekoはここ数年、
誰が握るのかが不確実な鮨屋に行っていなかったから。。。
どんな目に合うのかと、ドキドキする
いえ、結果は、OKだったのです
店で一番そうな職人さんに終始握ってもらい、
danekoの眼光に気付いて(なわけないけど)か、
ネタも一通り、厳選されていた
いつもこう、ではないのかもしれない 。。。

今日はイクラも雲丹もバッチリ
途中、炭火で魚を焼いている匂いが漂ってきて、
たまらず焼き物を追加
炭火は大好きなのだ
同居人が、カウンターの大皿を指さすと、
朝鮮人参の和え物が出てきた
おいしそうだったが、
danekoの口には入ることなく終わる

ほんとはアカムツが食べたかったけど、
danekoの前の客で売り切れて哀しかった (T_T)
金目鯛は、danekoにとっては、
子供の頃からよく食べていた、
日常的な魚なので、あんまり嬉しくない
でも、博多駅の上でこんなお鮨が食べられるなら
結構いいではないか
客層はよくわからないところがあるが、
場所柄、十分に使えそう
やま中のいいところって、
完全なお好みもOKだし、
おまかせをお願いし、自分で好きなものを追加できる
なんだかユル~いシステムにあるのかも
大箱だからこそできることなのだろうけど・・
ふだんは、おまかせしかない寿司屋に行っているから、
今日の夕食はイニシアチブが取れたような気がしてよかった
ところでお会計は二人で 23,000円ほどであった。
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