
暮れてゆく祇園の街の、


京都のお店は、これ、多いですね

今回は、日本酒で通します。
こちらではいつも、小川さんにチョイスをお願いしています
というか、こちらくらいかなあ、
danekoが日本酒をず~っと飲んでもいいと思うのは

お料理をする手元が見える、オープンキッチン。

祇園のお約束
舞妓うちわ
どの方が一番お綺麗なのだろう(?_?)
お料理は、
まずは、夏らしい一品から

蟹、山芋、グリンピース、茗荷

お吸い物
梅がのって、さっぱりと

お薬味が揃って、

これまた京都らしいしつらえ
紙をめくると。。。

お造りです

そして、若鮎
ばりばりと、いただきます(^^)v
苦みがまた、たまらない
この時期の、定番です

京都の夏
甘い美味しいトマトに、じゅんさい
danekoはじゅんさいを初めて食べたのは、
東京に住むようになってからだったけれど、
すごく衝撃を受けたなあ・・
こんな食感を持つ食べ物があったなんて、
心地よい驚きだった。。。
食も初心に戻って懐かし~

〆のご飯は、
これまたとても楽しみな、食べ放題

からすみがご飯と同じくらい
お漬物も美味しそうでしょ?

お次は、マグロ丼。
その場でほどよくヅケにしてくれます
そして最後は、やはりこれは忘れられない、

おが和さんの、おじゃこ
とっても小さくて細かなチリメン山椒なのです。

男山
これもよかった(^^)v(^^)v
と、いうより、おが和さんでいただく日本酒は、
danekoの日本酒を味わう時のベースになっている。
何を出していただいてもバッチリなのは、
たぶんdanekoの好みを押さえられているのだろうな
はあ~、ホントに好かった、
今思い出しても、素敵な一食。。。
京都で至福の時間でした

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