ワイヘキから友人がたずねてきてくれた(^o^)
フェリーターミナルからも近いし、
カジュアルなのにお洒落で雰囲気のよいこの店に、
素敵な彼女をぜひ一度、案内したいと思っていた♬
Amano
Hip Groupという、レストラン&カフェを10店舗ほど展開する、
オークランド最先端の飲食集団。
オーナー夫妻はいまや、押しも押されぬ有名人。
なにしろ、あのオルトラーナも、デザートのミルズも、
Hip Group の旗艦店なのである。。(ー_ー)!!

この日、午後5時半ちょいと前にdanekoひとりで入店。
まだ、カウンターの一番いいトコに席があった(^^)v
お、金曜日なのに、ツイてる〜♪ と思ったものの、
最近のオークランド、景気はそんなによくない感じ(-_-;)
ま、そうはいっても午後7時には超満員になったのだけど、
以前ははやーい時間帯でも空いてなかったもんね。。
やっぱ、オークランドの飲食、前ほど勢いが感じられない。。

Kingfish〜\(^o^)/
はい、ヒラマサです。
エラになんかはさんでいますね。 血抜きの印かな?
このAmano、一本釣りのお魚がウリです。
おサレなインテリアのみならず、食材にもこだわっている。

最初にイタリアのスパークリングで乾杯したあとは、
ニュージーランドのシャルドネをボトルで。
danekoは誰がなんと言おうと、
NZではニュージーランド・ワインを飲むのだ(*^^*)
イタリアワインとかフランスワインとか、
日本に帰って飲んだほうが安くて旨いからね(^_-)

さあさ来ました! 最初の一品。
danekoのこちらでの定番、トレバリー(シマアジ)のパテ。
トレバリーがスモークしてあって燻製香がたまらない(T_T)
燻製好きのdanekoには、ドはまりの一品。 20ドル。
あ、お魚の種類はときどき変わりますよ〜♪
その他、シーフードメニューにはセビーチェとか、
お刺身っぽいものやカルパッチョ風の一品もあるけど、
お魚の種類はほとんど日替わりといっていい。
波まかせ、海まかせ・・

野菜も摂らなくっちゃ♪ というわけで、
Charred Lettuce 10ドルを一緒に。
ジューシーさが充分に残るレタスに、ナッツやひまわりの種がまぶしてあって、
控えめにドレッシングみたいなソースが掛かってるのだけど、
それがまた、なんか美味しいな〜と思ってたら、
発酵した乳製品を使ったクリームなんだって。
どうりで旨いわけだ。。
実はdaneko、発酵・燻製・炭焼き
という料理ジャンルをこよなく愛する者である。
最近はオークランドでも、
こういった調理法がひんぱんに登場するようになり、嬉しい(T_T)

さあさあ、生パスタ。
アマーノ、で、パースタ(イタリア語ふうに)
それぞれ、「マ」と「パ」にアクセントがくる感じで、どうぞ(^^)
実はdaneko、イタリア語を中級まで習ったのだけど、
その後使う機会がなく、フェードアウト(-_-;)
せっかくおカネと時間を掛けてレッスンしたのに、
いまやイタリア人と会話すらできないのだ^^;

トイレに行く階段の踊り場から、下を見おろすと、
キウィのお客さんがいっぱい、グループで楽しんでいる。
Amanoのトイレは、階段を登って2階にある。
欲を言えば、Ladies 専用トイレも作って欲しいものだ。
女子専用トイレ、入って座ってホッとするんですよ(^_^;)
共用トイレはいまひとつ、気が抜けない・・

う。。。これは・・ 朝食のシリアル(?_?)(?_?)
なわけはなくって、デザートです。
エスプレッソ&マスカポーネ・チーズのトライフル。 14ドル。
ま、つまり、ティラミスですね。。
メニュー名、回りくどいです(-_-)
えーと、お味は、甘かったデス。。。
素材は悪くないのはわかるけど。

こちらは、チョコレートのデザート。 これまた14ドル。
Budino なんちゃらかんちゃら。
あ、Budino って、プディングのことね♪
Chocolate budino & rhuberb
わざわざ英語とイタリア語を混ぜないで欲しい(-_-メ)
それにしても、このデザートも甘いゾ。。。
はっ。。そういえば、このお店、デザートは地雷だったな。
地雷のデザートを数回食べて痛めつけられていたというのに、
なぜdanekoは忘れてしまっていたのであろうか。。。
こんなことでは、損失出しまくりのトレーダーと一緒だ。
地雷は、記憶せねばならぬ(ー_ー;)
NZで売ってる単語帳でも使って、地雷集作っておかないといけないかも。
だいたい、Amanoのこと、とっても好きだけれど、
どのメニューもいいわけではない!
どんなにいいダンナにも、欠点はあるように、
どんな素敵な店にも、地雷メニューはあるのだ(ー_ー)!!
だから、どうぞ皆さま、
danekoがその店を褒めていたからといって、
その店のすべてのメニューが美味しいなんて思わないでねm(_ _)m
ニュージーランドにおいては、日本よりもその傾向は強い。
まだまだ、食文化形成の真っ最中ではないかな。
それにしても、デザート以外は秀逸だった、Amano。
あ、ワインリストもちょっと微妙かな。。。
イタリアワインにこだわると、キウィの店は迷走しやすい。
Baduzzi なんかもそうだけど。
イタリアの水のような白ワインを、
ニュージーランドのフレッシュ&フルーティなワインとを並べてはいけないと、
danekoは強く感じる者である。。
まあまあ、そんなこんなを差し引いても、
Amanoのフードは、日本人に合うような気がするのだ。
朝食やランチの時間帯なら、自家製のパンを買って帰るもよし。
娘danekoのお友達が、ベーカリーで働いているそうで、
ベーカリーの閉店後は、
従業員向けにパンがめっちゃ安く売ってもらえるという情報が(^^)v
いいなあ。。。
Amano
66-68 Tyler Street, Britomart, Britomart, Auckland

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